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2018.10.13

第8回 子ども・若者ケアラーをテーマにした事例検討会京都府

ヤングケアラー 先着順(定員30名) 13~30歳の青少年/支援者

Sibkoto運営者の松本も関わらせて頂いています。
事例検討会の対象は「きょうだい」だけではありませんが、きょうだいに通じる話題もたくさんあります。
ご関心のある方は、ぜひお越し下さい!


「第8回 子ども若者ケアラーをテーマにした事例検討会」

〇概要〇
家族のケアを担う子ども・若者のことを,ここでは<子ども・若者ケアラー>ととらえたいと思います。
この集まりでは,事例を通して学業との両立や友人関係,進路や恋愛などケアが子ども・若者の生活や人生設計にどのような影響を及ぼしているのかについて理解を深めながら,今後の支援策を検討していきます。
今回は,ケアを担ってきた「これまで」の経験と「現在」に至る多様な転機について元若者ケアラー当事者と対談パートナーの支援職者によるクロストークを行うとともに,ライブ形式も用いて,会場の皆さんとともにリアルタイムで意見を交わし合いたいと思います。

<子ども若者ケアラー事業プロジェクト>
プロジェクトリーダー 濱島 淑恵(大阪歯科大学准教授)

2017年3月より開始した当事業は,これまでに全7回の事例検討会開催を通じて子ども・若者ケアラーの実態の一端を明らかにしてきた。
ケアそのものの捉え方の多様性や選択の方法を青少年や支援職者とともに考え,当協会の領域であるユースワークの観点から社会に向けて継続的に発信をしている。

〇日時〇
平成30年 10月13日(土)13:30~16:30(13:10開場)

〇場所〇
京都市中京青少年活動センター 大会議室
(〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262)
場所はこちらから→
http://ys-kyoto.org/nakagyo/access/

〇登壇者〇
報告者: 元若者ケアラー当事者(20代)
対談パートナー:山村和恵(養護教諭・思春期保健相談士)

〇プロジェクトリーダー〇
濱島 淑恵(大阪歯科大学准教授)

〇申し込み方法〇
先着順(定員30名)

<対象>13歳~30歳までの青少年,
もしくは教育・医療・福祉・地域等で若者と関わる,支援に関わる方

HP・メール・電話・直接来館にて受付。
主催連絡先までお問い合わせください。
(メールでのお申し込みの場合,件名に「子ども・若者ケアラー事例検討会」,
本文に,名前・年齢・ご所属・電話番号の記載をお願いします)

ご不明な点がございましたら、担当(杉浦)までお問い合せください。
当日のご来場,心よりお待ちしています。

(公財) 京都市ユースサービス協会
TEL:075-213-3681
Mail:office@ys-kyoto.org

【ホームページ】
http://ys-kyoto.org/blog/youngcarers/


主催者:子ども・若者ケアラーをテーマにした事例検討会