2019.01.26

第9回 子ども・若者ケアラーをテーマにした事例検討会京都府

ヤングケアラー 先着順(定員30名) 13~30歳の青少年/支援者

Sibkoto運営者の松本も運営に関わらせて頂いています。
事例検討会の対象は「きょうだい」だけではありませんが、きょうだいに通じる話題もたくさんあります。
ご関心のある方は、ぜひご参加下さい!

***

第9回 子ども・若者ケアラー(家族のケアを担う子ども・若者)をテーマにした事例検討会を開催します。
これまでケアを担う当事者の若者の事例と、支援事例を通じて、職域を超えて学び合いを継続しています。

家族のケアを担う子ども・若者のことを、ここでは<子ども・若者ケアラー>の事例として、学業との両立や友人関係、進路や恋愛など、ケアが子ども・若者の生活や人生設計にどのような影響を及ぼしているのかについて理解を深めながら、今後の支援策を検討していきます。

今回は、子ども・若者ケアラーの支援活動を行う草分け的な団体である「横浜ヤングケアラーヘルプネット」から3名お招きして、当事者としての経験とともに、当事者が集える“場づくり”についてご報告いただき、みなさんとともに議論したいと思います。

事例検討後はゲストを含めた「当事者の集い」を開催します。あなたの思いをきかせてください。


〇日時
平成31年(2019年)1月26日(土)13:00-16:00 *開場12:30

〇場所
下京青少年活動センター 大会議室A
(〒600-8202 京都市下京区川端町13)

〇内容
1.子ども・若者ケアラーとは?~プロジェクトの取り組みについて~
2.「横浜ヤングケアラーヘルプネット」の活動事例 ~当事者の場づくりを考える~

♦当事者のつどい(16:30~17:50)
事例検討会の後に,当事者(元当事者も含みます)の方のつどいを予定しています。
自分のことを話したい方,他の方の経験を聞きたい方,とりあえず仲間に出会いたい方, ぜひご参加ください。
今回の報告者3名も参加予定です。

〇報告者
木下さん 高橋さん 西迫さん 

*「横浜ヤングケアラーヘルプネット」とは
元若者ケアラー,ダブルケア経験者,専門職が立ち上げた団体です。
子ども・若者ケアラーの集いの開催などを行い,当事者の生の声を社会に届け,サポートする専門職集団作りを応援しています。「その人,その子自身にとってケアに関わったことがプラスと捉えられるような社会を作るため」に活動しています。
(「横浜ヤングケアラーヘルプネット」パンフレットより)

〇定員
13歳~30歳までの青少年,もしくは教育・医療・福祉・地域等で若者に関わる方30名まで
*要事前申し込み

〇発起人
斎藤真緒氏 立命館大学産業社会学部 教授

〇主催
(公財)京都市ユースサービス協会

〇後援
京都市教育委員会(申請中)

その他詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://ys-kyoto.org/blog/youngcarers9/


主催者:子ども・若者ケアラー事業プロジェクト

通知

閲覧の確認

閲覧しようとしているコンテンツは、多くのユーザーが違反報告しており、不快な内容が含まれる可能性があります。閲覧を続けますか?