2021.09.11

【オンライン】【今年は子ども編】障がいや病気がある子どものきょうだい東京都

誰でも参加OK オンライン 子ども編

【今年は子ども編】
「知りたい!聴きたい!障がいや病気がある子どものきょうだい」

■オンライン 9月11日(土)

▼お申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S99184143/

・妹ばっかりずるい!(怒り・嫉妬)

・私はいらない子なんだ(自己肯定感の低下)

・いつもとちがう…みんなとちがう…(困惑・恥ずかしさ)

・だれも私のことは見てくれない(寂しさ・孤立感)

小さなからだで、複雑な気持ちを抱えがんばっている、障がいや病気がある”子どものきょうだい”

子どものきょうだいの気持ちや大人になったきょうだいたちの体験談を共有し、

大人たちができることを皆様と一緒に考えましょう!

日時 :2021年9月11日(土)10:00〜11:45 

会場 :オンライン(YouTubeライブ)

講師 :藤木和子、清田悠代、シブレッド、

【詳細】
はじめに、NPO法人しぶたね理事長の清田悠代さん(心臓病の弟)とシブレッドさん(しぶたねプログラムディレクター/きょうだいのためのヒーロー「シブレンジャー」の赤)から、「子どものきょうだい支援」について約30分のミニレクチャーがあります。

しぶたねは、病気のある子どものきょうだいのための団体(2003年設立)で、きょうだいのためのワークショップ、病院ボランティア活動、きょうだいの子どもたちに向けた小冊子の作成・配布、寄稿・講演、4月10日「きょうだいの日」に合わせた啓発活動、支援者向け研修などを通してきょうだいを応援されています。2017年には「よみうり子育て応援団大賞」にて全国182団体の中から「大賞」に選ばれました。また、きょうだいさんたちを支援するシブリングサポーター研修も受講者が1000名を超えました。

次に、しぶたねのお二人と、三人の大人になったきょうだいたちの座談会です。
藤木和子さん(聴覚障がいのある弟)は、弁護士であり、きょうだいとしての活動の中では、数多くの小中高生の子どもたち、保護者の方々と関わってきました。
太田信介さん(自閉症の弟)は、自閉症の画家である弟の宏介さんの絵の販売を手がける「絵届け問屋kousuke」代表であり、子育て中のお父さんでもあります。
白石未佳子さん(知的障がいを伴う自閉症・盲ろう重複障がいの妹)は、社会福祉法人ゆうゆうの児童発達支援・放課後等デイサービス事業所amaririsu(アマリリス)で、きょうだい支援の取り組みを少しずつ始めています。

セミナー終盤の11:25頃からは、視聴者の皆様に「きょうだいさんの日」の遊びを体験していただく企画もご用意しております。お子様のおられる方は、どうぞご一緒にご覧ください!

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