2020.10.25

【オンライン開催】「きょうだい」のリアルを語り合う京大ゼミ京都府

オンライン開催 誰でも参加OK セルフドキュメンタリー

赤崎正和さん(映画『ちづる』監督chizuru-movie.com)のFacebook投稿からの転載です。

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10/25にオンラインで「きょうだい」のトークイベントに参加させていただくことになりました。

主催は、昨年末『ちづる』上映会を開催していただいた、「障害」者のリアルを語り合う京大ゼミです。
今回は、映画『僕とオトウト』と『妹はピンクがお好き』のオンライン上映会が10/17〜25に行われることになり、その最終日に両作品の監督の高木さん・石倉さんとトークさせていただくことになりました。
生まれ育った世代も地域も家族構成も違う「きょうだい」同士で、学校・仕事・恋愛・結婚・親亡き後など、それぞれのリアルを語り合います。
「きょうだい」のイベントはこれまで色々あったと思いますが、登壇者が皆セルフドキュメンタリーを撮った「きょうだい」というのは恐らく初めてではないでしょうか。
お二人の映画、本当に素敵な作品ですので、この機会にぜひご覧いただき、トークの方もご参加ください!
後半は参加者同士で語り合う時間もあります。
今回はオンラインということで、学生の方以外も誰でも参加可能です。映画もトークも無料です。

第2回京大リアルゼミ
◇テーマ
「きょうだい」のリアルを語り合う京大ゼミ~障害ってなんやねん!?~
◇開講日時
10月25日(日) 14:00~16:00  
※講義終了後、1時間程度の交流会があります。

お申し込みは下記のURLから(10/25(日)12:00まで) 10/17〜25の期間で映画を視聴できるリンクが送られます。
https://forms.gle/nzV9ZkbGuqLRH76u6

お問い合わせ: kyoto.u.real2019@gmail.com

『僕とオトウト』
高木佑透監督・50分
■■作品紹介■■
兄の高木佑透と、重度の知的障害がある弟の壮真はとっても仲良し。しかし弟は高校三年生になって身体も大きくなり、母親の手に負えないこともしばしば。将来を考えたとき、兄は弟とどういう関係で生きていけばいいのか迷い始め、カメラを通して弟のことをもっと知ろうとし始める。

『妹は、ピンクがお好き! 』
 石倉悦子監督・31分
■■作品紹介■■
69歳の石倉悦子にとって、知的障害のある妹・和子は気になる存在だ。50歳も年下のアイドルを「彼氏」と呼び、須磨海岸のファッションショーでは派手なピンクの衣装で登場した。幼いころは母親を取り合うライバルだった和子。今は私のことをどう思っているのだろう?自由に楽しく-そんなチャーミングな妹が撮りたい!

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