2019.09.15

きょうだい支援実践報告会2019東京都

要事前申込 定員あり

2019年のきょうだい支援実践報告会は,4団体の発表とワールドポスター形式でのグループディスカッションです。
4団体の発表は,3月の米国きょうだい支援プロジェクトの2日間トレーニングの16日、17日の両日に参加してくださった方にご発表いただく予定です。
きょうだい支援に関心のある方であれば,きょうだい,親,医療従事者など,立場は問いません。ご参加をお待ちしております。

【主催】きょうだい支援を広める会
【協力】NPO法人こどものちから

【スケジュール】
■午前の部 10:00~11:30
【日本国内の実践報告】(発表順は未定)
1 伊藤文子 明石市肢体不自由児者父母の会(兵庫県) 演題:父母の会でのきょうだい支援活動(仮題)
2 湯浅正太 亀田総合病院小児科 演題:KAMEDA Sibshop(千葉県)
3 三平 元 長期療養児童と家族支援とうかつネットワーク 演題:小慢児童のきょうだい支援に関する情報収集・分析
4 交渉中

■午後の部 12:30~15:00
1 ワールドポスター形式でグループに分かれて情報交換会

ワールドポスターとは
「生命科学系フロンティアミーティング2018」で行われたものを,きょうだい支援実践報告会でも試してみようというものです。
参加者全員が,自分が関わっているきょうだい支援について説明した「A3サイズのポスター」を持って、テーブルディスカッション形式で情報交換をするというものです。

ワールドポスター形式のディスカッションとはどんなものなのかのレポートは,「日本ゲノム微生物学会ニュースレター」で読むことができます。
https://www.sgmj.org/pdf/newsletter/sgmj_no18.pdf

ポスターは事前にお送りいただく予定にしておりますが,詳細は参加申し込み後にご連絡させていただきます。「名刺をA3版にしたもの」ぐらいに気楽に考えて,ご参加いただけると幸いです。

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詳細・申込方法は「こくちーず」をご覧ください。
https://www.kokuchpro.com/event/ssp190915/


主催者:きょうだい支援を広める会

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