2019.09.21

リカバリーフォーラム きょうだいの集い東京都

きょうだいの集い 現場に声を届けよう 発達・精神障害

9月21日(土)22日(日)に帝京平成大学池袋キャンパスで、日本の精神障害関係で最大級のイベントである『リカバリー全国フォーラム2019』が行われます。
この集まりはすべてのあらゆる立場の人々が集まるフォーラムで、当事者から医師・看護師・精神保健福祉士・作業療法士・臨床心理士などの医療従事者、福祉事業所の職員など福祉従事者、全国の家族会や個人で参加する様々な家族がいます。
私はここ6年程毎年参加していまして、きょうだいが集まる機会もあるのですが、中々きょうだいに出会えていない状況があります。医療福祉現場や政策的取り組みへと、このフォーラムでの声を基に強く社会への影響力を与えていますが、皆さんも感じている様にきょうだいはまだ配慮をされたり理解されにくい立場にありますよね。きょうだいなのに支援者から責任を求められたり、相談してきょうだいとしての思いを聞いて欲しいのに親や支援者に理解されなかったりという声を聞いています。
私も、きょうだいとしての体験を語ることで、親の顔を潰してしまう様な感情を口にしなければならないときに親に肘を突かれる経験をしたり、当事者がいる中で本人への拒否の気持ちや憎悪の気持ちを口にする事は申し訳なさを感じて尻込みをしてしまう経験をしています。
そこで、個人の意見で終始するのではなく、みなさんのお力をお借りする形できょうだいが仲間で集まり、きょうだいの色々な感じ方や抱く想いの多様性について一緒に共有しつつ意見を言って行ければと思っています。
この様な事情をこのフォーラムの企画をしているコンボの方にご相談しました。すると、ご配慮いただき、まず当日の1日目の21日の12:00〜15:10の間に食堂で集まりきょうだいとしての思いを語り合う場を作ってみてはという提案をいただきました。半公式で一角を使うことを認めてくださいました。その後に、分科会『8:家族支援と家族のピアサポート』がありまして、お昼休みで共有したきょうだいとしての気持ちを発言していけたらと思っています。
2日目の分科会『15:当事者の子育てを支えるための家族まるごと支援』でも各家族の立場の人が語り合いそれぞれの立場に思いを伝えていく機会があります。
ぜひみなさんの思いを医療や福祉の現場、大学研究者、行政関係者に伝えて行きませんんか?
他の立場と平等に互いの立場を尊重して家族支援のあり方を話していただきたいと思っております。
参加の場合は人数把握のためにフォーラムの申し込みとは別にこちらを入力いただけたらと思います。
https://form.os7.biz/f/74eb0be1/?fbclid=IwAR0XKws1KhLAF2UAJCxpeY-YBCMDyfdU1ctrZHS


主催者:BoN

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