2019.06.29

第10回 子ども・若者ケアラーをテーマにした事例検討会京都府

ヤングケアラー 先着順(定員30名) 13~30歳の青少年/支援者

Sibkoto運営者の松本も運営に関わらせて頂いています。
事例検討会の対象は「きょうだい」だけではありませんが、きょうだいに通じる話題もたくさんあります。

***

第10回 子ども・若者ケアラー(家族のケアを担う子ども・若者)をテーマにした事例検討会を開催します。

これまでケアを担う当事者の若者の事例と、支援事例を通じて、
職域を超えて学び合いを継続しています。
家族のケアを担う子ども・若者のことを、ここでは<子ども・若者ケアラー>の事例として、
学業との両立や友人関係、進路や恋愛など、
ケアが子ども・若者の生活や人生設計にどのような影響を及ぼしているのかについて理解を深めながら、
今後の支援策を検討していきます。

今回は、多方面で講演・支援活動をされている「若年性認知症」の親のケアを担った経験をもつ当事者の方をお呼びし、
御自身の経験や現在の思いをお話しいただき、会場全体での意見交換会を実施します。

事例検討後はゲストを含めた「当事者のつどい」を開催します。あなたの思いをきかせてください。

〇日時〇 令和元年(2019年)6月29日(土)13:00-16:00 *開場12:30

〇場所〇 下京青少年活動センター 大会議室A

〇内容〇

1.子ども・若者ケアラーとは?~プロジェクトの取り組みについて~
2.ゲストによるトーク、事例提供
3.意見交換会

♦当事者のつどい(16:30~17:30)♦

事例検討会の後に,当事者(元当事者も含みます)の方のつどいを予定しています。
自分のことを話したい方,他の方の経験を聞きたい方,とりあえず仲間に出会いたい方,
ぜひご参加ください。今回の報告者も参加予定です。

〇報告者〇 伊藤 耕介さん(若年認知症 ねりまの会 MARINE まりねっこ担当) 

*「若年認知症 ねりまの会 MARINE」とは*
若年認知症ねりまの会MARINEでは、本人、家族同士の交流の機会としてのサロン活動や、
相談活動をおこなっています。2012年12月からは子ども世代の様々な想いを分かち合う場として、
通称「まりねっこ」を3カ月に1度開催してきました。回を重ねるごとに、親睦が深まり、
ネットワークも広がってきています。

〇定員〇 30名まで
13歳~30歳までの青少年,
もしくは教育・医療・福祉・地域等で若者に関わる方

*要事前申し込み

〇発起人〇 斎藤真緒 氏 立命館大学産業社会学部 教授

〇主催〇 (公財)京都市ユースサービス協会

〇後援〇 京都市教育委員会(申請中)

〇申し込み〇 HP,メール,電話にて受付開始。
http://ys-kyoto.org/blog/youngcarer10/


主催者:(公財)京都市ユースサービス協会

通知

閲覧の確認

閲覧しようとしているコンテンツは、多くのユーザーが違反報告しており、不快な内容が含まれる可能性があります。閲覧を続けますか?