2019.07.28

家族を支えるもう一つの大事な視点:成人きょうだいからの報告富山県

誰でも参加OK 講演・パネルディカッション 講師を東京から招聘

2019年度 日本臨床発達心理士会北陸支部主催 一般公開講演会

※臨床発達心理士の方は、一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構ウェブサイト内「北陸支部研修会のお知らせ」をご覧ください。
https://www.jocdp.jp/qualifier/workshop/2019-07-28-%E5%8C%97%E9%99%B8%E6%94%AF%E9%83%A8/

きょうだい(障害や病気のある子どもの兄弟姉妹)は、その立場ゆえに子どもの頃から複雑な感情を抱きます。きょうだいの直面する悩みは生涯続き、子どもの頃の心理的な影響が成人期まで及んでいることもしばしばみられます。きょうだいが健やかに育つためには、きょうだいへの支援とともに家族への支援も欠かせません。この講演とパネルディスカッションでは、3人のきょうだいの立場の方をお招きし、きょうだいと家族の思いをお伝えするとともに、どのような支援ができるのか考えていきたいと思います。支援者のみならず、ご家族、きょうだい当事者など多くの方に来ていただけると幸いです。

日 時:2019年7月28日(日)13:00〜16:15(受付 12:50〜)
場 所:富山大学五福キャンパス黒田講堂(富山市五福3190番地)
https://www.u-toyama.ac.jp/access/gofuku/index.html

参加費:一家族につき500円(お一人でも、ご家族でも同額です)

日 程:
12:50~ 受付

13:00〜14:00 講演
「障害児者のきょうだいと家族―その思いと支援」
有馬桃子(臨床発達心理士・NPO法人なかのドリーム・きょうだい支援の会)

(有馬桃子さんプロフィール)
知的障害の妹(故人)と二人姉妹で育つ。特別支援学校の教員を経て現在は重症心身障害児の通所施設や小中学校の巡回相談などに心理士として携わっている。

14:15〜16:15 パネルディスカッション
有馬桃子(同上)
金山敦 (北陸きょうだい会)
松本理沙(北陸きょうだい会・金沢大学)
ファシリテーター 水内豊和(富山大学)

申し込み・問い合わせ:
7月22日(月)までに、下記メールアドレス・FAX宛に、件名「きょうだいシンポジウム」とし、本文中に参加者全員のお名前とお立場(母親、きょうだい、教員など)を必ず明記してください。なお、申し込み完了の連絡はしませんのでご了承ください。
※臨床発達心理士の方は正規の申込先より各自手続きをして下さい。

富山大学 水内研究室(担当:高橋咲良・中野裕美子)
E-mail:mizuuchi.lab.plus@gmail.com
FAX:076-445-6369

本会の世話人:
水内豊和(富山大学人間発達科学部准教授)
髙橋咲良・中野裕美子(富山大学学部学生)


主催者:日本臨床発達心理士会 北陸支部

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