2019.05.12

聞こえないきょうだいをもつソーダの会東京都

聞こえないきょうだいをもつ人と 子どもと大人が一緒に

第2回 聞こえないきょうだいをもつSODAソーダの会

第1回のソーダ・デフ「きょうだい」座談会はNHKで放送されました!
「ろうを生きる、難聴を生きる」(2019年2月2日)番組HPに全文ダイジェストあり
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/915/

日 時:2019年5月12日(日)10時から12時
会 場:東京都内、申込時に連絡します
対 象:
子どもソーダの悩みに共感しながら一緒に考えることができる方

ソーダだけでなく、家族の立場の方、デフの方(手話通訳あり)も歓迎ですが、子どもソーダを中心に大人たちも一緒に考える回になりますので、それをご理解の上、自分の経験を未来や次世代や子育て中の親御さんに活かす趣旨に賛同いただける方

年齢は基本的に18歳以上。18歳以下の子どもソーダは親と同伴が原則。子どもソーダと親御さんの時間を作る機会にしたい趣旨ですのでご理解ください。
募 集:15名
参加費:1500円(会場・飲み物、情報保障等込)、18歳以下の子どもソーダ500円(飲み物代のみ、親同伴必須)
申込み・問い合わせ:https://soda-siblings.jimdofree.com/
申込みは5月8日(水)まで…その後はご相談ください。

進行:藤木和子(聞こえないきょうだいをもつSODAソーダの会代表、弁護士・ソーダ)
情報提供者・座談会ファシリテーター:
小谷野依久(会社員・難聴者)

なお、7月28日は午前は聴力障害者情報文化センター主催の研修会で「家族の思いと願いに目を向けて」のテーマで都内で代表の藤木かソーダのパネリストとして登壇予定です。できれば午後は家族以外も含めて交流会ができたらと考えています。

7月28日午前の詳細はこちらです。
http://www.jyoubun-center.or.jp/2
○パネルディスカッション
「家族の思いと願いに目を向けて」
 ファシリテーター:森せい子(聴力障害者情報文化センター 施設長)
 助言者:片倉和彦氏(双葉会診療所院長)
 CODA~子の立場から:山本美代子氏(手話通訳士/行政設置通訳者)
 SODA~姉弟の立場から:藤木和子氏(SODAの会代表/弁護士)   

主催:社会福祉法人聴力障害者情報文化センター

後援:厚生労働省・東京都・全日本ろうあ連盟(予定)

聞こえないきょうだいをもつSODAソーダの会とは?
「Sibling(シブリング) of Deaf」。聞こえないきょうだい(兄弟姉妹)をもつ聞こえる子ども・大人のことをいいます。2018年、「ただ、会ってみたい、話してみたい」という気持ちで「難聴の弟をもつ健聴の姉」の代表が設立しました。


主催者:聞こえないきょうだいをもつSODAソーダの会

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